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「テニスの最高峰は五輪じゃない」それでも錦織が日本のために戦った理由とは

       

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リオ五輪 男子テニスシングルス、日本の錦織圭選手はシングルス3位決定戦でスペインのラファエル・ナダル選手(スペイン)を撃破!(6-2,6-7,6-3のフルセットで勝利)

1920年のベルギー・アントワープ五輪の銀メダリスト熊谷一弥さん以来、96年ぶりのメダルを獲得しました。

前日の準決勝にてアンディ・マレー選手(イギリス)に敗北して臨んだ3位決定戦、相手は世界ランク5位のラファエル・ナダル選手。マレー選手、フェデラー選手、ジョコビッチ選手と並ぶ「ビッグ4」と呼ばれる強敵であり、北京五輪の金メダリスト。

第1セット、錦織選手はそのナダル選手を相手に主導権を奪います。サービスゲームを2回ブレーク、最後はサービスエースを決めて6-2で先取。

第2セットも錦織選手は好調をみせていましたが、ミスが相次ぎ、第8・10ゲームはブレークバックを許します。タイブレークに持ち込むものの、逆転したナダル選手がこのセットを奪いました。

https://twitter.com/metalliccompact/status/764901353499992064

第3セットも苦しい場面があったものの、逃げ切った錦織選手はセットカウント2対1で勝利。

相次ぐライバル選手の五輪辞退…
それでも錦織選手が五輪に懸けた理由

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